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生活保護受給時の預金について



銀行の預金は隠しても調査すればすぐわかる

調査をする人

銀行の預金調査は生活保護受給開始してからまもなく行われます。どんな銀行でも隠し預金はばれます。

 

福祉課の中に専門部隊があり預金調査を行います。当然プロですから、見過ごす事等はありません。意図も簡単に隠し預金は見つかります。

 

余りにも悪質性の高い場合は不正受給で生活保護打ちきりなります。

生活保護打ち切りの基準

 

隠し預金が大きな金額になる場合は問題になります。私の勤務していた区役所では、100万円が一つのポイントになっていました。100万円も預金があると言う事は、その後5か月位は余裕で生活が出来ます。

 

何故預金が調べられるかはここでは書く事は出来ませんが、とにかく専門部隊の手にかかれば隠し預金は全て見つかります。

 

余程の小細工をしないかぎり100パーセント発覚します。小細工とは、100万円の預金を友人の口座に移す等です。流石にこの手を使われると、専門部隊でも無理です。

 

因みに預金は、最終残高しか調べる事は出来ません。その為、前後の取り引きはネット銀行の場合は追跡が出来ない痛い一面を持っています。やはりネット銀行は盲点が多いです。基本的最初のカウンセリングで通帳はコピーするので、通帳がないネット銀行は逃げ道があります。

 

区役所の方から、ネット銀行の取引履歴をプリントアウトして下さいとは余程の事が無い限り言いません。生活保護の申請は、ほぼ100パーセント受理されます。受理されないケースを私は7年間で当った事がありません。

預金は没収?

 

貯金を没収

先ほどの100万円と言う金額は明らかに常識の範疇を超えていますが、例えば微妙な金額20万円だった場合は家庭訪問の回数が増えることになります。

 

先ず玄関をノックする前に玄関周辺を見ます。これは出前等の器があるかないかを確認する為です。

 

問題の没収ですが、20万円は生活保護の前の段階の金額なので没収されません。少しアンフェアの部分が生活保護にはあります。しかし受給後だと没収です。ここはアンフェアではありませんね。

 

毎月必ず収入があった場合は申告しなければいけません。収入があるのに黙って隠すとこれも不正受給となり生活保護の打ちきりになります。生活保護はそもそも、税金から資金を捻出しています。その為普通に働いている人が不正受給に憤慨するのも当然の事です。

 

最近不正受給が多い地域とそうでない地域の格差が広がっていますが、区役所の取り組み方一つで幾らでも結果は変わります。本当に困った人程、区役所に行き辛いものです。
逆にある程度銀行にお金を預けず箪笥貯金をしている人は余裕を持って申請にきます。

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