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生活保護受給時に書く収入申告書に嘘は書けません

毎月、全く収入がない世帯でも収入申告書を書いてもらいます。

 

嘘はダメ

例えば3人家族であれば3人分の収入申告書が最低でも必要ですが、収入申告書に嘘は書けないので注意が必要です。

 

仮にアルバイトで5万円の収入がありそれを隠し、発覚すると不正受給と見なされます。

 

当然不正受給とジャッジされれば、生活保護は即打ち切りです。そして生活保護費の返還と大きなダメージを負います。

 

その為、隠しておくのはばれた時に非常にリスクが高いです。
やはり、生活保護を受給している以上は、しっかりと収入は申告しないといけません。

収入申告書の虚偽申告は一つ間違えば詐欺になりかねません。

 

収入申告書に嘘を書いた場合

 

お役所等で甘く見ている部分はありますが、これが役所で無かったら先ず間違いなく詐欺で刑事事件に発展している事でしょう。それ位悪質な事をしたと言う事です。生活保護費の返還で示談にしましょう。

 

こんな風にお役所なので、対応がかなり甘めです。はっきり言って甘め処か大甘です。こんなに甘いのは福祉事務所だけだと思います。

 

中には、テレビで流れるような刑事事件に発展する事もありますが、実情は殆ど刑事事件にはなりません。生活保護費を返還すればそれでおしまいと言うパターンが多いです。

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