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生活保護費の金額について

生活保護費を想像する人

あなたは生活保護費の金額はどれくらいもらえるか想像した事がありますか?単身者で住宅費等を除くと23区の場合せいぜい9万程度です。この9万円でやりくりしないといけません。

 

医療費は免除ですが、通いたい病院を先に申告して決められた病院に行かなければいけないため、結構融通が効くようで効きません。

 

ただ、病院は先に受給者が選ぶ権利がありますから、その点の融通は利きますね。

 

因みに家賃は53700円までになっているので、東京でこの金額は正直物件が限られてきますね。この金額以内の家に住まないといけないですからね。
住むところが無い人が多い中、ホームレスにもならずにこのように手当が支給されます。

 

医療費ゼロのメリット

 

とりわけ医療費の負担0は大きいですね。病院で入院しようが何をしようが、お金は全て福祉持ち。病院で唯一生活保護者がお金を実費で払うのは診断書等の文書料だけ1000円程度です。

 

入院して9万円もあったら、普通に考えてお金は貯まると思いますよね。ここが実にうまい具合に出来ていて、生活保護費を少し減らします。家にいて3食食べるわけじゃないですから、病院にいて3食しっかりと食べられますからこの差は実に大きいです。

 

これで9万も支給していたら、皆入院してしまいます。そうならない為に減額制度があるんですね。入院して極端な話、家賃なし、食費なし、医療費なしこんなに恵まれた環境の人は早々いません。これで満額支給していたら算盤が弾けません。それ位大きな事です。

 

実際算盤は弾かないで計算機で叩きますがまあどちらもする事は同じですね。計算するだけですからね。しかし上手い事福祉事務所の方も出来ていますが、受給者はもっと賢いです。減額寸前に退院そてそれを繰り返しています。

 

医療機関も甘いんです。別に大した病気じゃないのに簡単に入院させてしまいますからね。これには困ったものです。殆ど病気じゃないですよ。金を浮かせる為の入院です。

 

福祉事務所としたら、病院に入院させないで下さいとは立場上言えないのでここが痛い所です。受給者はそういった点だけは頭が良いんですよね。本当に困った物です。

 

結局なんだかんだで毎月満額支給を掻っ攫いますからね。変な裏ワザ見たいな物です。ゲームじゃないんだから勘弁して欲しいです。

 

しかも御丁寧に病名まで付いてますからね。病名をつけられると完全に勝てません。
逆に入院して病名が付かない患者そのものが存在しないのです。病院側は病院側で病名を付けないと、診療報酬が貰えませんからね。

 

病院

 

病院は診療報酬を得ないと経営が成り立ちません。窓口で貰える金額は3割です。残りの7割をどうやってもらうか?普通の人は知らないと思います。診療報酬請求書(レセプト)と呼ばれるものがあって、これをカルテと照合しながら作成していきます。

 

ここでは医師との連携プレーが重要です。どこも痛くない病名しか付いて患者に鎮痛剤を出しているとそのままだと返戻と言ってレセプトが戻ってきます。これではお金になりません。

 

その為、医師を捕まえて病院の職員達は医師に頭痛とか病名をつけてもらいます。このレセプトで残りの7割は貰う事になります。

 

悪知恵の働く生活保護受給者

 

少し話が逸脱してしまいましたが本当に今の生活保護受給者は頭が良いです。なんでこんな悪知恵働かせるなら、もっと有意義にこの知恵を使えないの?そう思う程頭のキレが良い生活保護受給者はいます。

 

生活保護受給者を救済

ただ、本当に生活に困窮している人程心に余裕がなくて、中々悪知恵を働かせる人達に比べて元気がないので本当に心配になります。

 

そんな人達から就職が決まりました。お世話になりました。と言われるとなんだかとてもホットします。
人間の心理状態なんてそんな物だと思います。

 

やはり弱者には何かしら救済の手立ては無いかを考えます。
一応生活保護と言うカテゴリーの中にいる人は皆さん弱者です。

 

後は悪知恵を使うか使わないか?本当そこだけの差です。
極端な話、別に悪知恵を使っても良いですが、正直心証は良くありません。

 

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