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生活保護者確認のためソーシャルワーカーは定期的にパチンコ屋を巡回している

ソーシャルワーカーの仕事の一つとして、平日に区内のパチンコ屋に巡回に行きます。

 

基本的には家庭訪問以外ではソーシャルワーカーと生活保護受給者は外でばったり会っても会釈程度で会話をする事は禁じられています。

 

その為、パチンコ屋の巡回をした際に自分の担当の受給者がいても会話をする事はありません。また気づかれないように遠くから見ています。
この巡回で重要視するのは、パチンコで儲けていないかどうかです。

 

ドル箱が山積みになっていれば、

  • 日付
  • お店
  • ドル箱の数

のチェックをします。

 

ここでドル箱を山積みにしている人の収入認定に持って行く為の重要な作業です。

 

パチンコ店

自分の住んでいるエリアでは無い為、パチンコ屋さんの定期巡回は何事も無かったかの如くしていますが、これが自分の住んでいるエリアだと昼間からしょっちゅうパチンコ屋さんに通っていると思われてしまいます。

 

基本的に居住地の区には配属される事はないので問題はありません。これが居住地だったら、嫌な作業になります。
上手い具合に振り分けています。

 

やはり居住している区だと何処に何があるかなどかなり有利にはなりますが、仕事人としては同じ区では都合がはっきり言って悪いのでそこら辺も加味して少し離れた区を担当する事になります。最初は分からない事が多いです。何処に何があるのかがわからないのですから、覚えるのに大変です。

 

ただ1度覚えてしまえば、後は自然と頭の中に叩き込まれるので、非常に仕事がしやすい環境です。慣れと言うのは怖いものです。

 

1番厄介なのはバッタリ自分の担当している生活保護受給者と出くわした時です。これは本当に困ります。相手が話しかけてきますが、原則会話は禁止ですから「スイマセン今日は急いでいるのでまた・・・」と言うしかありません。

団地のエレベーターについて

 

エレベーター

団地のエレベーターは上に行く時は使いますが、
下りる時には使いません。

 

高層の団地の場合担当している人が3人いる時もあります。勿論生活保護受給者の人は自分が生活保護を受けているとは誰にも知られたくありません。

 

仮に下に降りるエレベーターでAさんとBさんが乗って来ると一大事です。ここを避ける為に下りる時は階段を使うのです。
上に上がる時も誰も乗っていないエレベーターが来るまで待ちます。

 

それだけ慎重には慎重を重ねて、物事を進めていかなければなりません。
これはソーシャルワーカーに与えられた使命です。

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