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生活保護受給者が多い都市と不正受給



生活保護受給者が多い都市

大阪

生活保護受給者が1番多い市町村は大阪市です。

 

大阪市の西成区は特に生活保護受給者が多く4分の1が、生活保護と言う異常事態です。西成区は治安もあまり良くありません。この4分1の中には当然暴力団関係者も多いです。

 

末端の組員は食べていけないので生活保護を利用するケースがとても多いです。全て人間はこの場合は平等に扱われるため、暴力団だからといって生活保護から外す事は出来ません。

 

パチンコ屋さんや、スーパー銭湯のように暴力団関係者お断りの文字が生活保護にはありません。ここが法律の盲点です。

 

大阪市のソーシャルワーカーやケースワーカーは私の担当していた区よりも5倍以上忙しいと思います。ひっきり無しに鳴る電話や毎日生活保護受給申請者の対応で目まぐるしい1日だと思います。正直キャパオーバーだと思います。

高まる不正受給のリスク

 

これだけ多くの生活保護の人がいれば全ての家庭訪問は中々出来ない状態だと容易に推察されます。これが東京で起こったら大変な事になります。

 

大阪だからまだ良いと言う話ではなく、東京で起こると今でさえキャパギリギリ状態ですから、間違いなくキャパオーバーになり、まともな仕事が出来なくなることは間違いありません。

 

こうなって来ると何が問題なのかと言うと不正受給の人間がたくさん出てきて、不正受給を見抜く事が難しくなってきます。家庭訪問が出来ない程、内部での書類処理が山積みになっていきます。そのどの書類も重要です。

 

それに加えて、医療券の申請がバンバン来るのですから、福祉事務所から医療券を交付しなければいけません。これは郵送で通知するのでパソコンで宛名や医療券は打てますが、仕事を圧迫している要因です。

 

しかし、病気になったら病院に行くのは当たり前の事なので、医療券の交付は福祉事務所が送付する義務があります。保険証がないわけですから医療券が保険証の変わりです。

 

生活保護の人の医療券は強力です。

先ず医療費・処方箋代金が一切かかりません。

 

不正受給をする人

普通に病院でCTを撮ったら造影剤を使えば1万円位は平気で飛びます。それが0円です。10000円と0円この差はあまりにも大きいです。

 

私が担当した生活保護受給者の中に、この人は明らかに働けると確信を持っているい人がいましたが、病院の医師の判断は就労不可でした。これをやられるとお手上げです。

 

実はカラクリがあって、ある病院は生活保護受給者をバンバン出してきます。結局診療報酬はこちらが全額負担ですから病院が損する事は無いのです。その為医師と患者が口裏合わせをして就労不可にしてしまいます。

 

これは本当に防ぎようがないので辛いです。もうあの病院に行った時点で駄目だと私達も完全に諦めるしかありません。しかも検査をバンバンするので、医療費の負担が非常にこちら側が大きいです。

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