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生活保護の医療扶助で眼鏡を作る



生活保護の医療扶助で眼鏡を作る

市町村によって違うのですが、医療扶助で眼鏡が無料で作れる市町村もあります。承認まで1か月位かかりますが、無料で眼鏡が作れるのは大きいですね。

 

高級眼鏡を選ぶ生活保護受給者

敢えてこの時ばかりは安いお店に行かずに皆さん高いお店で素晴らしい見積もり金額を持ってきてくれます。普段自分で眼鏡を作る際は絶対に行かない店で見積もりを取って来る人がほとんどという現状です。

 

安いお店は幾らでもあるのに本当に無料で眼鏡が作れると知った瞬間1番高い店と2番目に高い店に行って見つもりを取ってきます。福祉事務所では低い方の見積もりを認定しますからこの場合自動的2番目に高い店が選択されます。

 

眼鏡

どうせ福祉事務所が出してくれるんだから良い眼鏡を買っておこうと言う心理が過剰なまでに働き、本来自分で買う眼鏡の値段の5倍以上もする眼鏡を意図も簡単に無料で手に入れてしまいます。

 

正直お金を出すのは福祉事務所なので、さり気なく安い店の話をしますが全く聞く耳を持ってくれません。

 

自分のお金じゃないですからね。好き放題になります。もう眼鏡だけは仕方がありません。医療扶助の対象になってしまっている以上、眼鏡を作らないで下さいとは言えません。

 

中にはちゃんと気を使って1番安いお店とその次に安いお店の見積もりを取ってくる人がいますが、少数派です。このタイプの人は眼鏡なんて見てくれは同じだし、良く見える眼鏡ならなんでも良いと非常に常識を持ってくれている受給者の方です。

 

別に高いお店で眼鏡を作られた所で福祉事務所に何かダメージがあるかと言われれば何もありません。

 

ソーシャルワーカーの間でも意見が分かれている

 

常識の範疇内をおすすめ

別にどんな眼鏡を作ってもらっても基本的には問題ありませんが、もう少し常識の範疇で作ってくれないかな?と言うのはいつもソーシャルワーカーの間では話題に上がり色々と意見が分かれる所でもありました。

 

意見が何故別れるかと言うとその区に住んでないからです。皆、別の区か市に住んでいるので担当する区の税金の使い道に関しては非常に寛大な人もいます。

 

何故寛大になれるかと言うと間接的な損も何もないからです。これが居住区だとそうはいきませんが、居住区を担当する事はありません。それなりに離れた区に配属されます。

 

ソーシャルワーカーと言う仕事上、基本的に常にポーカーフェイスでいなければいけません。ポーカーフェイスを貫かないと逆にいつもとおかしな状態になってしまいます。中々ポーカーフェイスでいるのも結構大変ですが、ここはどんな状況でも受給者の前ではポーカーフェイスを貫きます。

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