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生活保護受給時は懸賞サイトの入金も収入認定される



生活保護受給時は懸賞サイトの入金も収入認定されます

懸賞サイトを利用する女性

最近流行りのスマートフォンをメインにしたお小遣い稼ぎサイトがありますが、ここで獲得した僅かなお金までも収入として認定されます。

 

私の率直な意見を書くのなら、懸賞サイトの僅かな入金まで収入認定する必要はないと思います。

 

そこまで収入として取ってしまうのは、生活保護受給者の楽しみを妨害する以外の何物でもありません。正直ここまでストライクゾーンが広いと非常に受給者にしてみれば「そんな所も取るのか」となります。

 

しかし、決まっている以上収入申告書に記入してもらい、後は翌月で相殺です。

 

私はこの案件に関しては反対派でした。しかしいくら反対派と言ってもお金の動きがある以上は、一旦清算するしかないのです。

 

規則は規則

 

結局は弱者救済と言うのは表面上をコーティングしただけであって、福祉事務所としては

 

取れるものは全部取る

 

残念ながらこれが基本方針です。

 

人間ですから情に流されそうになった事もありますが、そこは1度情に流されてしまうと歯止めが効かなくなって来るので、本当は内心はこのお金は収入じゃなくていいのになあ・・・と思いつつも心を鬼にして収入申告書にしぶしぶ書いてもらいました。

 

生活保護受給者の人もなんでこれが収入になるんですか!!とかなり抵抗してきます。その気持ち良くわかっているのですが、ルールなのでなだめる事しか出来ません。当然受給者は納得していないでしょう。私自身ですらそのように考えているのですから当然です。

 

結構ポイントサイトで現金にする人は多いです。その中でのやりくりを福祉事務所サイドから収入ですと言うのはチョット違うと思います。

 

確かに収入と言えば収入です。収入は基本的稼いで得たものが収入です。受給者の喜びを一瞬にして消してしまう福祉事務所。仕事として割り切っていても頭の中にはかなり残ります。

 

そこを振り払ってリセットボタンを押すのはそう簡単なことではありません。私も1年目はかなり葛藤がありました。自分の取った行動は福祉事務所にしてみれば、ごく当たり前の事。

 

しかし良心の呵責がもの凄くありましたが、慣れと言うのは怖いですね。年数を重ねる事にそういった葛藤や良心の呵責が薄れてきます。

 

働いてもいないのに収入認定。
折角の楽しみをまるではく奪するかのような事なんですね。区役所がする事は。

 

結構この問題はソーシャルワーカーの間で話題にあがり、賛否が分かれる所です。かなり物議を醸した問題です。今でも多分このシステムは継承されていると思います。継承されなくて良いのですが・・・。

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