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生活保護者宅への家庭訪問は最初の3ヶ月に毎月実施します



生活保護者宅への家庭訪問は最初の3か月に毎月実施します

家庭訪問

家庭訪問は最初の3ケ月は毎月数回程度行います。
やはり生活保護受給者の方の状況を把握するには最初の3か月間は非常に重要です。

 

正直な所、最初の3か月で見えないものが見えてくると言っても過言ではありません。大体の生活像が見えて来ます。

 

確かに生活保護費は何に使っても自由で、福祉事務所としては例えば出前を取っても生活が成り立っていれば全く問題はありません。

家庭訪問の怖い体験談

 

ある日私は直接カウンセリングしていない方の家に家庭訪問に向いました。
真夏だったので、住所間違えたのかな?と思う場所に来てしまいました。
なんなんだここは・・・と言う所です。

 

やくざ

その住所の通りだと玄関の前に怖そうなお兄さんが2人立っているのです。そうです。やくざの事務所です。正直暑さの汗と冷や汗が入り乱れてきました。

 

何度住所を照らしあわしても、そのやくざの事務所が該当する住所なのです。うーん困ったなあ・・・これはどうしたら良いのか?もう完全にパニック状態大混乱です。

 

区役所に電話すると、1番近い交番に行って10分経っても戻って来なかったら来て下さいと言うようにと指示が出ました。強行突破か・・・かなりリスクが伴うな。交番に勿論行きましたよ。

 

そして、いよいよ事務所に突入です。運の悪い事にクールビズだったのでかなりラフな格好をしていました。

 

事務所に近づくと案の定、おいお前何物だと直ぐに囲まれてしまいました。名刺を渡して事情を話すと、面倒くさい奴だな、ちょっと待ってろと言われ5分後に漸く入れました。
肝心要の本人と話すことはできました。ここだけが唯一の救いでしたね。

 

本人が1週間以内に必ず区役所に行くと言ったので直ぐに帰る準備をしてると他の組員さんがちょっと待てと言いかけたその時、外を見ていた幹部らしき人が、絶対に手を出さないで直ぐに帰ってもらえと急に態度がかわりました。

 

なんでそうなったかわかりました。外に出たらパトカーが3台も来ていましたからね。やくざが生活保護を受給してはいけないと言う法律はありませんからね。ここが大きな落とし穴です。

 

本当にテレビで見たままで、内部は提灯があり、神棚があって、窓はウィンドウがかかっている。こんな体験は2度としたくないと思いましたね。やくざは、やくざの世界があるんですね。

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