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生活保護の不正受給について

生活保護の不正受給は大体ばれます。何故ばれるのか?というと答えは、密告です。
福祉事務所に匿名で電話が入る事が多いです。

 

生活保護を受けている普通の人は、
誰にも生活保護を受けていると知られたくないものですが、

 

 

私の家は生活保護だから、
働かなくても平気なの!


 

等と周りに自慢気に話す人がいます。

 

こっそり働いていて福祉事務所からの手当と、こっそり働いた収入でゆうに30万円を超える収入があるというケースも実際にありました。30万円も貰っていれば当然生活保護の対象外です。

 

しかも医療費は全て無料で一切医療費はかかりません。かかるのは主に診断書などの文書料程度です。30万円以上の収入があり医療費は全て無料。何と贅沢三昧な事でしょうか?

 

密告者は身近にいる

 

密告する人

ここで密告するのは匿名ですが近隣住民の方です。近隣住民の方が納めた貴重な税金の一部が生活保護受給者に使われているのですから怒り心頭です。

 

しかもこれみよがしに
「うちは生活保護だから、病院に行っても全て無料」
なんて話を聞かされたら怒りが爆発しますよ。

 

こういう不謹慎な家庭に限って生活保護なのにそこそこ良い車を所有しています。周りに話さなければ絶対にばれる事が無いと言っても良い生活保護。これを近隣住民に話すと密告の電話が先ず入ります。密告の電話が入ると福祉事務所も直ぐに調査を開始します。

 

だいたいこう事をする人達は給料を手取りで貰っています。
銀行口座だと足が尽きますからね。ここら辺は悪知恵を働かせます。

 

警察と違って福祉事務所には捜査権利はないので、車で帰ってきた時に話を聞かせて下さいとお願いするのです。悪い事をしているのは幾ら相手と分かっていてもこちらは下手にでなければいけません。

 

この時点ではあくまでも生活保護受給者と、福祉事務所の普通の関係ですからね。ただ完全に裏付けが取れた状態ですから話の展開は福祉事務所がかなり有利に進めて行きます。通常は1つの家庭には1人ソーシャルワーカーが原則ですが、案件が重たいだけに私の区では3人1組でチームを組んでいました。

 

嘘をつく人

しかし生活保護受給者も往生際が悪いです。かなり粘ってきます。先ほどの車は誰の車ですか?と聞けば、「友人から借りた」等平気でうそをつきます。

 

警察ではないので車の所有者がその時点では誰の物か調べる手段はありません。その為ここは話は前進する事がなく平行線です。

 

就職状況についての質問をすると「親戚の会社を手伝っただけで報酬は貰っていない」と最後まで悪あがきをしてくれます。ここも強制力はないので、話は平行線です。ここで福祉事務所はまだ不正受給とは認定に至っていません。証拠はありますが本人がことごとく否定するからです。

 

必ず不正は暴く!

 

しかし、世の中そんなに甘くありません。必ず墓穴を掘ります。
ここが福祉事務所が一気に攻め込むチャンスです。

 

先ず

  • 車は所有者が生活保護対象者の名義である
  •  

  • 仕事も給料を貰っている

ここまで追い込めば、白状します。

 

ここで福祉事務所は生活保護の打ち切を決定します。
まだ打ち切りだけなら良い方です。返金を求めていませんから。

 

その人のライフスタイルに応じて悪質性が極めて高い場合は返金を要求します。これでもまだ甘いほうです。詐欺で訴えていないですから、お金を返金すればすべてチャラにしますよと言う、福祉事務所の情けですね。

 

ここで返す意思があるのであればそれ以上のペナルティーはありません。後は分割で毎月幾らずつ返済して行くかを決めるだけです。

 

そして、極めて不正受給の手口が悪質な場合は、刑事告訴になります。罪名は詐欺罪です。
こちらから警察には全ての資料を出しますから捜査の進展具合はかなり早いです。
ここまで持って来ると逮捕者がでますね。しかも執行猶予が付くかつかないか微妙なラインの判決です。

 

ここは弁護士の腕一つで大きく変わってきます。この場合は金額的な物や反省度合によって先ず執行猶予が付きます。

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