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生活保護受給者は貯金をしても良い?



生活保護受給者は貯金しても良い?

貯金

基本的に生活保護費と言う物は生活に困窮している状態の人に支給するものなので、その観点からすると貯金をする余裕等ないと考えるのが妥当です。

 

近年生活保護費を80万円貯金した人が訴えられました。
裁判所が出した結論は、80万円の貯金を認めると言うものでした。

 

司法国家の日本で、裁判所が貯金を認めると言う判決を下した事は私達ソーシャルワーカーやケースワーカーの間でも暫くその話題で持ちきりでした。
この判決によって貯金はしても良いと言う事になります。

 

実際貯金をするのは中々難しく、貯金をしている人は殆どいません。今回の80万円の裁判でも良く80万円も貯められたなと言うのが率直な気持ちです。どれくらいの期間でこの金額になったのかは不明ですが、生活保護の人でも切り詰めればこれ位の貯金は出来ると言う事ですね。

 

ただ実際問題、生活保護受給者で貯金を考える人は極めて稀です。私が担当した区では1人もいませんでした。浪費をする人はたくさんいるんですけどね。

 

生活保護受給者はギャンブル好きだから貯金できない!?

 

ギャンブルに負けた人

生活保護費が支払われる毎月1日になると貰った保護費でパチンコ屋へ直行する事例は当たり前でした。確かに使い道は自由ですが、パチンコでお金を使われると困るのです。

 

何故かと言うとパチンコは必ず勝った負けた白黒が付きます。まあとんとんと言うケースもありますが基本的に白黒が付きます。

 

競馬の場合は在宅投票システムを使った生活保護受給者がいた場合収入として認定でき、生活保護費のカットが出来ます。これは負けた場合もそうです。

 

例えば5000円使って1時期的20000円になり最終的に0円になった場合15000円を収入として認定出来ます。普通に考えて5000円の負けです。しかし、途中で膨らんだ分は残金0円になっても収入として認定されます。

 

これは生活保護受給者に厳しいと取る向きがありますが、元々税金で生活保護費を受給しています。競馬やパチンコをする為に支給している訳ではありません。

 

生活保護受給者は在宅投票を使わず、場外馬券売り場に馬券を買いに行くようになります。場外なら余程の事がない限り足が付く事はないですからね。

 

足が付く事は私の経験上ありませんが、場外に行っいてるなと言うのは直ぐに家庭訪問等をすれば、挙動などですぐに見抜く事が出来ます。こちらがトリックを使った質問をすると大抵引っ掛かります。しかし、場外に行ったのが分かっても損得を割り出すのは少し苦労します。

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